Qefy App

リンク・キュー・フォルダを整理するWebアプリの使い方と、ブラウザ拡張の位置づけ。

Qefyを試す

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Qefyアプリとは?

ウェブから保存した動画・プレイリスト・ポッドキャスト・講座などを整理・再生するWebアプリです。デスクトップ・タブレット・スマホの最新ブラウザで利用できます。任意のQefy拡張は、閲覧中にリンクを素早くフォルダへ送るための手段です。ネイティブアプリやTV・車載などの展開はロードマップにあります。

Qefy Webアプリ チュートリアル:手順

1. サインアップしてワークスペースを作る

Qefyアカウントを作成し、トピックやプロジェクト別にフォルダを想定しておくと、最初から整理されたまま保存できます。

ステップ1:Webアプリのサインイン画面を開く

https://open.qefy.app にアクセスし、サインインを選んでメールとパスワードの画面を開きます。

メールとパスワード欄があるQefy Webアプリのサインイン画面

ステップ2:サインアップ画面でアカウントを作成

初めての方はサインイン画面からアカウント作成を選び、フォームに入力します。

メールとパスワード欄があるQefy Webアプリのサインアップ画面

2. 標準フォルダ構成を理解する

サインイン後、Qefyは固定のシステムフォルダを表示します。独自フォルダを増やす前に役割を押さえましょう。

システムフォルダ(サイドバーに常に表示):

Recently added新規保存はまずここに入り、すばやく仕分けできます。
Done視聴済み・完了をここへ移し、アクティブなキューをすっきり保ちます。
Trash削除した項目は完全削除までここに残ります。

この3つは組み込みで削除できません。独自フォルダはいくつでも追加できます。

キュー画面のQefy Webアプリ:Recently added、Done、Trash、New folder が見えるサイドバー

サイドバー下部の + New folder で独自フォルダを追加。ドラッグで並べ替えできます。

3. フォルダにメディアとリンクを追加

アプリ内からURLを保存し、ブックマークやタブ分散なしに1つのキューへ。

閲覧しながら保存したい場合は、任意のQefy拡張が通常いちばん速いワークフローです。

ブラウザ拡張のチュートリアル
Qefy Webアプリの「Add URL to Queue」ダイアログ(リンク・クリップボード・保存先フォルダ)

Add URL link をタップしてダイアログを開きます。手入力で貼り付けるか、クリップボードボタンでワンタップ入力。保存先フォルダを選びます(デフォルトはフォーカス中のフォルダ)。ショートカット:MacはCommand+V、Windows/LinuxはControl+V で現在のフォルダに直接貼り付け。保存後、Qefyがタイトルやサムネなどを自動取得します。

4. スマホ・タブレット・PCで使う

ブラウザで動くため、大画面モニター・iPad・スマホで同じワークスペースを開け、別デスクトップアプリは不要です。

フォルダと保存メディア一覧が表示されたiPadとiPhone上のQefy

さらにQefyを探る

ここでは基本のみです。プレイリスト同期・テーマ・再生ショートカットなど他ガイドも参照してください。

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